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マラリアとアフリカの変な病気のお話

二人ともナミビアの事故後、体力が落ち事故の影響もあってかすぐ疲れてしまったりした。
僕は目まいがしたり、Emiは偏頭痛に襲われたりした。
そんな体力低下の時、最も怖いのがマラリアの発症である。
マラリアは体力が落ちた時発症しやすい。
僕たちはマラリア予防薬を買ったが結局一度も服用しなかった。
最近の予防薬は副作用が少なくなったとはいえ、やはり気になったから。
ケニアで蚊帳を購入し活用していた。
日常、蚊に刺されないのは無理なのでリスクはあるが、予防薬を飲んでもマラリアになる人はなるし、ならない人はならないのでそれだったら運に任せようということになった、

そんな折、Emiが熱を出した。
マラリアかと心配になったが、翌日熱は下がり南アフリカへの移動日だったので強行移動となった。
南アに着きしばらくするとまた熱を出した。
今度は39度近い高熱である。
3日熱マラリア(3日おきに熱がでる)の可能性もあったので、病院へ連れていくことにした。
先生の診断は「biological infection」
意味が分からなかったので宿に帰って辞書で調べたら
「生物学的な伝染病」!?
伝染病!?いったいなんの伝染病なのか?
保険請求のためドキュメントをもらったので確認したが、何も書いていない。

結局なんの病気かわからなかったが、その後3週間ぐらい咳をしていた。
マラリアではなかったので安心したが、とても気になる。
でも一緒にいてHiroには移ることがなかったので、やっぱり何かわからなかった。
ちなみにHiroもエジプトで風邪を引いてからナミビアまで1ヶ月2週間鼻水と咳が止まらなかった。
アフリカのよく分からない変な病気に悩まされた。
二人とも治療法はもっぱら「自然治癒力を使う」なので、きっと体は免疫力がかなりついていると信じている。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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