スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再びインドへ

当初の予定ではカトマンドゥから再び陸路でインドのブッタガヤ(ブッタが悟りを開いた菩提樹があるところ)に行く予定でしたが、行きで味わった危険性と旅行会社の情報からそのルートは危険と判断。
(カトマン⇔ガヤーは2009年3月時点で国境越えは危険。ネパール側は過激なマオイストがいるのと、インド側はインドマフィア、山賊が多発で旅行者は避けている。唯一の通れるルートは自分たちが利用したスノーリーのみ。それでもあの状況だった。3月7、8日の日記参照)
高くつきますが航空券を買ってインドへ飛ぶことにした。

ネパールでゆっくりしたかったことや時間的な問題もありインドのコルカタまでは諦めました。
Emiが「二度と来るかインド!!」と叫んだのもあったので、よかったです。

ただ、僕たちの持っている世界一周航空券はインドのムンバイ(ボンベイ)発タイ行きだったので、ムンバイに行かなくてはなりません。
でもネパールからムンバイは直行便はなく、乗り継ぎにするとネパールから直接タイに飛んだほうが安くなるためバカバカしくなります。
こんな時世界一周航空券は面倒くさい。
色々な規約や縛りがあって大変です。
今回はデリーに飛んで、そこからは列車で16時間かけてムンバイへ行きました。

デリーに飛び立つ日、Hiroはネパール2回目の食あたり。
ネパールでは細菌性の下痢が多いらしい。
ホテルを出る前から死んでいたのですが、空港着いてから更に死んでました。
細菌性のため熱をともない、かなり高熱が出ていたと思います。
みんな半袖のなか、長袖の上にパーカー着て、その上にジャンパー着て保温用のシートを体全体に巻いてました。
飛行機の中ではスチュワーデスさんが薬をくれたり親切にいろいろ心配してくれました。
JETAirwaysに感謝です。
この僕としたことが機内食を拒否したことが心残りです…。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。