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トゥール・スレーン博物館

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ここはポルポトが監獄として使用した学校が博物館になっており、当時の異常な状況を見れる。
ポルポトは罪無き人々2万人をここに強制連行し拷問し処刑した。

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当時使っていた拷問の器具が展示してある。
人はここまで非情なれるものかと思う。
狂気の沙汰とはこのことだ。
自分の生まれた年1977年前後で多くの人が虐殺されいることを知るとつい最近のことだったんだなと驚く。
1979年ベトナム軍がプノンペンに侵攻したとき、ここで生き残った人はわずか数人だったそうだ。
負の遺産から学ぶことは多い。
そこから歴史を知ろうと思う事もあれば、彼らが無残に殺されていった意味を考えることもある。
難しいことはわからないし、歴史もまだよく調べてない。
でも僕たちは殺されて遺体となった人々の表情を見て「許すこと」と「愛」について学んだ。
その顔には不思議とみんな笑顔があったから…。

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ベトナムもカンボジアもラオスもフランス、アメリカ、中国、ソ連、大戦中の日本に引っかきまわれて多大な被害が生まれていることを知った。
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