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壮大な遺跡 圧巻です

カンボジアの首都プノンペンからバスで6時間(5ドル)アンコール・ワットのあるシェムリアップにやって来た。(宿泊していたホテルCAPITOL HOTELのCAPITOL TUORを利用)
このアンコール・ワットで僕たちはこの旅のハイライトを迎える。
到着した翌日、アンコール・ワットに行く前に街の郊外にある遺跡を見に行く事になった。

郊外のため交通費が高くなる。
車1台いくらの計算なので、できるだけ大人数で行った方が車代は安く済むことになる。
泊まっているタケオ・ゲストハウスは参加表があり郊外の遺跡に行く人を募るのにもってこいだ。

結局その日は8人が集まったのでミニバンで出発した。
最初に訪れたのはバンテアイ・スレイ。

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ここは他の遺跡群とは違い固い石を使っているためレリーフが綺麗に残っているそうだ。
遠目からでもレリーフがよく分かる。

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ヒィンドゥー神話をモチーフに描かれている。
1000年以上も前のものがこんなに綺麗に残っているなんてすごい。

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これが有名な(初めて知ったけど…)「東洋のモナリザ」と呼ばれる女神像

続いての遺跡はメインイベントの「ベンメリア」
ベンメリアはラオスで出会った人から『良いですよ』と聞いていたので楽しみだった。
車を降りて、遺跡に向かって歩んでいく。
郊外のため観光客も少なく、周りは自然に囲まれていて一言で言い表すと「静寂」
その「静寂」のなか突如としてそれは現れる。

崩壊
そのまま
時が止まっている

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正面の入り口で既に圧倒された。
ここは他の遺跡のように修復はされておらずそのままの状態で残っている。
だが、それがいい。
人が手を加えていないため、草木に埋もれた遺跡が見れる。
静かな分とても神秘的だった。

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偉大すぎてはみ出ちゃったー
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まるで「バルス」と唱えたあとのお城のようだった。
JTBのガイドブックにはラピュタのモデルになったと書いてあるが、ここは2001年ようやく外国人に開放された遺跡。
映画の方がもっと昔の公開だから…ありえないね。
そういえばオーストラリアのケアンズ郊外のお城に行った場所もラピュタのモデルになったと言われている城だった。
それもたしかJTBだったなー。
ジブリは客寄せですね。
でも、それだけ日本人はジブリファンが多いってこと。

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翌日メインのアンコール・ワットを見に行ったけど、結論から言えば「ベンメリア」が最高!!
アンコール・ワットも悪くはないけど、ベンメリアは漂う空気からして違った。
遠いですが、シェムリアップに来た際は是非行く事をおススメします。
とてもおススメ

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ベンメリアの前にいたカワイ子ちゃん。
頭に葉っぱを載せてご飯中。
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